伝染性膿痂疹(とびひ)
- 【原因】
- 虫さされを引っ掻いたり、鼻をつついたり、転んだりした傷から発生する場合や、とびひになっている子と接触する事によって、汁が付いてうつる場合とがあります。
- 【症状】
- 皮膚にじくじくした糜爛ができ、痒い事も痒くない事もあります。日に日に数が増え広がっていきます。まれに大人にもできますが、ほとんどは小学生、特に低学年くらいの子供に好発します。
- 【治療】
- 消毒をして、抗生物質の軟膏を塗った後、ガーゼで覆います。
また、抗生物質を内服しないと拡大が止まらないので、3〜4日抗生物質を飲みます。 - 【生活の注意】
- お風呂はかまいませんが、こすらないようにしましょう。プール、温泉は避けましょう。
接触感染なので、ガーゼで覆えば幼稚園、保育園、小学校などに行くのは差し支えありませんが、保育士さんには連絡をしておいてください。











